妊娠に関わらず行いたい!摂取栄養素の底上げ

彩りが綺麗なだけで食欲がそそられます。

彩りの綺麗な野菜や果物の写真は、いつみても何となく目をひきませんか?
私たちのカラダは数多の栄養素で動いています。その中でも三大栄養(糖質、脂質、蛋白質)は生命維持のために欠かすことのできない重要な任務を担っています。しかし、この三大栄養素を摂っていたとしても、ビタミンやミネラルが充分量摂れていなければ、カラダはあまりうまく動いてはくれません。
そしてもし、この絵を見ただけでなんとなく元気が出た、気分がさっと入れ替わった、そんな感覚を得たとしたら、それは、例え目からの情報であったとしても、私たちは野菜(ビタミン&ミネラル)の持つ力で、「ココロ」まで満たされているのかもしれません。

栄養素の偏りからの打開


プレママプラスのトータルサポートは日本人の不足しやすい栄養素をしっかりカバー

妊娠前後の総合サプリメント、と紹介しております「トータルサポート」。
妊活において、特に栄養素を補う必要性の高い時期にしっかりカバーしていただきたい!と期間を示しておりますが、今年度は色々な場面で協賛させていただいておりますように、妊娠や出産に関わらず、日々の健康管理にも十分にお使いいただける組成になっております。
日本人は慢性的に鉄やカルシウムが不足しています。また葉酸などの水溶性ビタミンは常に補充が必要です。糖質・脂質・蛋白質は「三大栄養素」と称され、誰もが良く知っている栄養素ですが、実はビタミン&ミネラルこそが、栄養素のバランスを調整し、必要であれば不足する栄養素を体内で製造までしてしまうほどの力を持つ、重要な栄養素であることをご存じでしょうか。「五大栄養素」と言う言葉の定着はまだ薄いようですか、この2種類の栄養素こそが食生活の中で鍵となる栄養素と言っても過言ではありません。しかし、ビタミンやミネラルを多く含む野菜類の摂取は、勤勉な日本人にとって二の次になりがちです。よく噛む習慣も薄れ、立って食べたり、作業しながら食べたりと食習慣は乱れていく一方です。そこで日々の食生活の中に栄養補助剤である「マルチビタミン&ミネラル」のサプリメントを上手に取りいれて、栄養素の底上げをしてはいかがでしょうか。満たされていない栄養素を不足したままの状態にしておくと、生体の防御機能から栄養素の使われ方により細かな優先順位が発生してしまいます。これにより「生きる」ために必要な栄養素から作り出され、使われていくので、場合によってカラダは蝕まれていきます。ゆえにどんなに体格が良くても、沢山の量食べていても「栄養不足」と言われる方が出てきてしまうのです。

毎日摂っている食事を活かす栄養素とは


カラダを良い状態に保つためには、栄養素の摂り方がカギとなります。栄養素は単発で摂っていてもその効果はあまり発揮されません。これは世の中に色々な食べ物が存在している意味につながることで、厚労省の示す「食事はバランスよく」「1日30品目」の意図するところでもあります。食品にはそれぞれに特有の栄養素が含まれており、私たちはそれを万遍なく摂ることでバランスが調えていきます。
栄養素には、互いに協力しあってその力を発揮するものが多くあります。例えば、アミノ酸。ヒトが生きていくためには20種類のアミノ酸が必要とされていますが、そのほとんどが体内でアミノ酸どうし、もしくは他の栄養素と協力してアミノ酸(11種類)を作り出しています。そして皆さんの耳にも馴染みのある「必須アミノ酸」は、体内で製造できないために口から摂り入れる必要がある9つのアミノ酸で、これらが揃ってやっと20種類となりカラダが動き出します。11種類のアミノ酸を作り出す際、沢山のビタミンやミネラルが使われます。この時、何か不足していれば、それを補うためにさらにたくさんのビタミンやミネラルが必要とされます。アミノ酸はカラダを作る蛋白質を構成している栄養素です。カラダを維持するためにとてつもなくたくさんのビタミンやミネラルが毎日必要とされるため、これらは常に充分な量、摂り入れている必要があるのです。

年末年始の帰省や旅行にも便利なミニサイズもどうぞご利用下さい。

マルチビタミン&ミネラルサプリメント「トータルサポート」。その使用時期は妊活中に限らず、貧血気味の方、食生活が乱れがちな方、冷えが気になる方、更年期が気になる方、ストレスの多い方などあらゆる場面でご利用いただけます。お食事と合わせ「五大栄養素」として毎日を快適に過ごしていきませんか。

水村 あや

水村 あや
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●管理栄養士
●鍼灸師
●プレママプラス開発者

【略歴】
管理栄養士、鍼灸師。
東京農業大学農学部栄養学科管理栄養士専攻卒業後、介護老人保健施設、透析クリニック、日本赤十字社、海上自衛隊、保健福祉センターに勤務。
在職中は学会発表を行うほか、オーダーメイド医療に積極的に取り組む。しかし栄養相談を行っていく上で、西洋医学の分野では説明のつきにくい内容に悩むことが増え、東洋医学に注目。一転、鍼灸師を目指す。
呉竹鍼灸柔整専門学校を卒業し、現在に至る。


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